会場
LOCATION
東京都港区北青山3-13-7 2F
展示期間
DATES
2026.10.30(fri)〜2026.11.15(sun)
営業時間
OPERATING HOURS
11:00〜19:00(11月2日〈月〉、9日〈月〉は定休日となります。)
余白の継承 - Inheritance of Silence / Group Exhibition Curated by GALLERY ESCAPERS
会場となるRe Gallery SCEARNのコンセプトとなる「日本の伝統美をモダンに再解釈」を軸に、石・ガラス・革・木・写真などの異なる表現方法を用いる作家たちが、素材の表情や自然の気配、時間の痕跡を捉えます。伝統と現代、静けさと感覚のあいだに生まれる「余白」から、新たな美意識を探ります。
会場
LOCATION
東京都港区北青山3-13-7 2F
展示期間
DATES
2026.10.30(fri)〜2026.11.15(sun)
営業時間
OPERATING HOURS
11:00〜19:00(11月2日〈月〉、9日〈月〉は定休日となります。)
BRAND / CREATOR
Kim Junsu (キム・ジュンス) / Kim Minwook (キム・ミンウク) / Lætitia Jacquetton (ラティティア・ジャケトン) / 壹岐 倫子 (Tomoko Iki) / May Masutani (マスタニ・メイ)
【 Kim Junsu キム・ジュンス | 革 | アーティスト】
1987年 生まれ
2016年 ソウルの国民大学校卒業、金属加工とジュエリーのMFAを取得
2022年 ロエベ財団 クラフトプライズ ファイナリスト
イタリアのトスカーナ地方で地元の革職人のワークショップに参加した際に革の魅力にとりつかれ、以降、厚みや微妙な色合いの異なる薄い革を瞑想的に何層にも重ねた有機的な器を制作している。
【 Kim Minwook キム・ミンウク | 木工 | アーティスト 】
1978年 生まれ
2022年 ロエベ財団 クラフトプライズファイナリスト
現在、韓国釜山にてQIMINUスタジオを運営表面的な美しさだけでなく、虫食いや傷みなども木の個性とし、木の自然な美しさを活かした作品を制作している。
【 Lætitia Jacquetton ラティティア・ジャケトン | ガラス | アーティスト 】
フランス・バーガンディー地方出身
シャロン・ワコブ、 マルタン・マルジェラなどでキャリアを積み、パリのギャラリーラファイエットでアートディレクターを務める。
その後イタリアヴェニスのムラーノ島で修行を積み、現在はイタリアとフランスを拠点に、吹きガラスと石を組み合わせた個性的なフラワーベースを創作。
【 壹岐 倫子 Tomoko Iki | 写真 | 写真家 】
愛知県名古屋市生まれ
地元名古屋でカメラマンとして活躍した後、2015年にニューヨークに渡り、多重露光による作品「Dance」を発表。2019年にはベネチア国際アルテラグーナ賞ファイナリストに選出、ニューヨーク「The Blanc Art Show2019」に出品するなど国際的に注目を集める。
ダンスや旋回などの身体的表現を通じて感じた普遍的な欲求や自然観、女性性などをテーマに、写真での表現に取り組んでいる。
【 May Masutani マスタニ・メイ | ガラス | アーティスト】
シンガポール生まれ、富山県在住ガラス作家
ガラスを用いて人間性、潜在意識の狭間にあるものに焦点を当てて作品を制作
ガラスの特性を生かし、バーナーワークによって細やかなパーツを組み上げ、繊細な構造を持つ作品を制作しています。透明なガラスを一つひとつ手作業でつなぎながら、線や形、光の重なりを通して、感情や記憶、人や物の間に生まれる関係など、目に見えないものの存在を可視化しています。
https://www.instagram.com/gallery_escapers/
VENUE
Re Gallery SCEARN リギャラリー セアン (表参道)
「聞香・瞑想・伝統 = 心の声を聴き、自分と向き合い、自分らしさを見失わず」をキーワードに上質でミニマルなコレクションを展開する SCEARN。
SCEARN AOYAMA は、「日本の庭園がもつ、余白の美をインスピレーション源に、ブランド名の語源でもある“hear the scent(=聞香)”」が随所に感じられる空間をご提供します。
SCEARN が再解釈した日本の伝統美を、衣・食・住の体験を通して発信するスペースです。
https://scearn.com/pages/concept